理事長挨拶

 理事長 岩筋雅弘
皆様には、日ごろから、社会福祉法人北海道厚真福祉会の事業運営につきまして、ご理解とご支援をいただき、厚くお礼申し上げます。
 北海道厚真福祉会は、昭和52年7月8日、厚生大臣より社会福祉法人として設立認可されて以来、厚真リハビリセンター、豊厚園、あつまデイサービスセンター、 厚南デイサービスセンター、あつま居宅介護支援事業所の運営を行っています。
 当法人役職員は、今後一層経営理念であります利用者の自己選択と決定を尊重し、個人の尊厳に配慮した良質かつ安心・安全なサービスを提供する社会福祉事業の経営に努めます。
 また、経営の基本方針であります「健全経営の実現」、「利用者の自立支援」、「地域社会への貢献」、「職員の職場環境の充実」に努めます。
 今後とも、皆様の温かいご支援とご協力をお願い申上げます。
 

シンボルマークの由来について
 施設利用者が社会的、精神的に充実した日々を送れるようにと、さまざまな支援体制を構築し続けています。法人認可20年を記念に作成したシンボルマークです。施設利用者の人権尊重、福祉の無限、地域社会を3本の線で表しています。
 利用者がこれまで培ってきた豊かな人生経験を青色に、現在の穏やかな日々を黄色に、そして温かな明日への願いを赤色で表現しております。
 また、利用者と介護者がともにあゆみながら、つねに社会的に充実した人生に向かって進んでいこうとの全人的ケアの誓いを全体の青色で表わし、人のかたちの赤は情熱を表し、白は友情と誠実さを表わしています。
 

社会福祉法人 北海道厚真福祉会

059-1605 北海道勇払郡厚真町字本郷36番地の11
TEL0145-27-3111  FAX0145-27-3760
Copyright (C) 2008 Hokkaido Atsuma Fukushikai. All rights reserved.